レンダリング手法

最近まで、建築パース・CGパースにおいて、レイトレーシングというレンダリング手法をしようしておりましたが、最近は、ラジオシティという、レンダリング手法に変更致しました。

何故、最近まで手を出せずにいたからかというと、PCのスペックの問題です。

ラジオシティのレンダリングの考え方を、簡単に書くと、光の反射といえると思います。いわゆる反射なんですが、屋内の家具、内壁などのあらゆるものが、実は反射を繰り返しており、暗くなったり、影になったりすると、無茶苦茶時間がかかるからですね。
いわゆる、今まで、事務や家庭用で使用していたPCのスペックでは、到底使用することが、現実問題、不可能だったんですが、ここ最近のCPUの高速化、低価格化によってやっと、現実的に実務の建築パースとして、活用できるようになって来ました。

レイトレーシングでも、コンセプチュアルなパースの作成はもちろん可能です。
ただ、フォトリアルに仕上げようとすれば、修正作業として、PhotoShopなどの画像修正ソフトの割合が多くなります。なぜかというと、ラジオシティと違い、間接的な光の影響を無視するからですね。よって、レンダリング速度は、凄く速いです。
レイトレーシングは、建築パースのアングル決めや確認す際には、もってこいです。



建築パース・CGパースのデザインマシロ 岡山



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